チェリーの香りの香水10選|似てる香水も合わせて紹介
記事作成日:2026/04/07
甘酸っぱさがキュートやセクシーな印象を与えてくれるチェリーの香水。本記事ではチェリーの香りの香水10選の香水を厳選して紹介します。それぞれ似てる香水もあわせて掲載しているので、香りの違いを比較しながらチェックしてみてください。
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🔍 似てる香水を探すこの記事の目次
王道・人気どころ香水
トムフォード「ロスト チェリー」
チェリーにアーモンドとウイスキーが重なるトップは、熟した果実の甘さに洋酒のとろみを加えたような、濃密で官能的な立ち上がりです。 ミドルではチェリーにプラム、ローズ、ジャスミンサンバックが重なり、果実の艶やかさに花の華やぎが加わって、甘くラグジュアリーな雰囲気へ。
ラストはバルサミック、トンカビーン、サンダルウッド、ベチバー、シダー、ベンゾイン、シナモン、バニラ、クローブ、パチュリが深みを支え、チェリーをダークで贅沢な香りに仕上げます。
可愛いだけではない色気のあるチェリー香水を求める人や、印象に残る濃厚な甘さが好きな人におすすめ。チェリーの香水の代表格として語られることの多い一本です。
- Top:チェリー, アーモンド, ウイスキー
- Middle:チェリー, プラム, ローズ, ジャスミンサンバック
- Last:バルサミック, トンカビーン, サンダルウッド, ベチバー, シダー, ベンゾイン, シナモン, バニラ, クローブ, パチュリ
ゲラン「チェリー ウード」
チェリーの甘酸っぱさにフルーティな明るさが重なるトップは、一見親しみやすく感じられますが、ミドルでブルガリアンローズとターキッシュローズが加わることで、一気に華やかで重厚な表情に変わります。
ラストではウードとレザーが広がり、チェリーのジューシーさを甘いままで終わらせず、スモーキーで官能的な方向へ導きます。果実の可愛らしさと、ウード特有の奥深さが同居するため、非常に大人っぽい雰囲気です。
普通のフルーティ香水では物足りない人や、ラグジュアリーで重厚感のあるチェリー系を探している人におすすめ。華やかさと力強さを兼ね備えた香りとして評判です。
- Top:チェリー, フルーティ
- Middle:ブルガリアンローズ, ターキッシュローズ
- Last:ウード, レザー
ロクシタン「チェリーブロッサム」
チェリーにカシス、フリージア、レモンが重なるトップは、みずみずしく明るい果実感が広がり、春らしい軽やかさを感じさせます。 ミドルではスズランやチェリーブロッサムが前に出て、チェリーの甘酸っぱさに花びらのような繊細さが重なり、可憐でやさしい雰囲気に。
ラストはムスク、アンバー、ウッディ、ローズウッドが穏やかに続き、軽やかな印象を残しながら全体をふんわりとまとめます。
濃厚なダークチェリーよりも、透明感のある可愛らしいチェリー系を求める人におすすめ。親しみやすく清楚な香りとして人気の高い一本です。
- Top:チェリー, カシス, フリージア, レモン
- Middle:スズラン, チェリーブロッサム
- Last:ムスク, アンバー, ウッディ, ローズウッド
フェンディ「カーサ グランデ」
チェリーとレザー、バニラ、トンカビーンが重なる構成で、最初から果実の甘さと革の渋みがせめぎ合うような、個性的な雰囲気を持った一本です。
チェリーのジューシーさがバニラやトンカビーンによってまろやかに広がる一方で、レザーが全体を引き締めるため、単なる可愛い香りにはなりません。甘さの中に乾いた質感や大人っぽい陰影が生まれ、落ち着いた色気をまとえます。
フルーティな香りが好きでも、甘さだけでは終わらないチェリー香水を探している人におすすめ。深みのある洒落た香りとして楽しめるタイプです。
- Top:チェリー, レザー, バニラ, トンカビーン
- Middle:
- Last:
個性派・人とかぶりにくい香水
トムフォード「チェリー スモーク」
チェリーとサフランが重なるトップは、果実の甘酸っぱさにスパイスの熱を帯びたような立ち上がりで、「ロスト チェリー」よりもさらにダークな印象です。
ミドルではキンモクセイ、アプリコット、レザー、オリーブが加わり、チェリーの甘さに渋みとスモーキーな質感が重なることで、ぐっと重厚でミステリアスな雰囲気に。
ラストはスモーキーさとシプリオールが残り、焚き火の煙のような深い余韻を引きます。 甘いチェリーというより、燻したような陰影のある果実香を求める人や、個性の強い香りが好きな人におすすめ。
- Top:チェリー, サフラン
- Middle:キンモクセイ, アプリコット, レザー, オリーブツリー
- Last:スモーキー, シプリオール
コムデギャルソン「レッド」
オレンジ、ピンクペッパー、チェリー、シナモン、ゼラニウムが重なるトップは、チェリーの甘酸っぱさにスパイスの熱感とハーバルな青みが加わり、ひと筋縄ではいかない立ち上がりです。
一般的なチェリー香水の可愛らしさよりも、赤い果実の鮮烈さや刺激を前面に出したような印象で、シャープさと遊び心が共存しています。シナモンやゼラニウムが加わることで甘さが整えられ、個性的でモードな雰囲気に。
ポップな果実感ではなく、エッジの効いたチェリー香水を求める人におすすめ。人とかぶりにくい前衛的な香りとして印象に残ります。
- Top:オレンジ, ピンクペッパー, チェリー, シナモン, ゼラニウム
- Middle:
- Last:
カヤリ「ラブフェスト バーニング チェリー 48」
ベルガモット、ラズベリー、チェリーが重なるトップは、果実の甘酸っぱさを華やかに押し出しながら、どこかとろみのある濃さも感じさせます。
ミドルではローズ、ジャスミン、ヘリオトロープ、プラリネが広がり、チェリーのジューシーさに花の艶やかさとお菓子のような甘さが重なって、華やかでグラマラスな雰囲気に。
ラストはバロサント、ガイアックウッド、パチュリ、トンカビーン、ベチバー、アンブレットが深みを与え、甘さをスモーキーかつ落ち着いた余韻へ導きます。
華やかで甘いけれど大人っぽいチェリー系を求める人におすすめ。存在感のある香りとして人気があります。
- Top:ベルガモット, ラズベリー, チェリー
- Middle:ローズ, ジャスミン, ヘリオトロープ, プラリネ
- Last:パロサント, ガイアックウッド, パチュリ, トンカビーン, ベチバー, アンブレット
手に取りやすい価格帯
ナイル「チェリーブロッサム」
ペアー、アップル、ウォーターメロンが重なるトップは、チェリー単体よりもみずみずしいフルーツ感が前に出る、軽やかで親しみやすいスタートです。
ミドルではチェリーブロッサムとローズが加わり、果実の甘酸っぱさにやわらかな花の気配が重なって、可憐で明るい雰囲気へ。ラストはムスク、アンバー、シダーが穏やかに続き、全体をふんわりとまとめながら少し落ち着いた余韻を残します。
ダークチェリーの重さより、フルーティで軽やかなチェリー系を求める人や、普段使いしやすい香りを探している人におすすめ。親しみやすさが魅力の一本です。
- Top:ペアー, アップル, ウォーターメロン
- Middle:チェリーブロッサム, ローズ
- Last:ムスク, アンバー, シダー
ハーリップトゥ「チェリードレス」
チェリーの香り立ちがストレートに感じられるトップから始まり、可愛らしさと華やかさをわかりやすく楽しめる一本です。 ミドルではサフラン、パチュリ、ローズが加わることで、単なるフルーティな甘さでは終わらず、ほのかなスパイス感と大人っぽい深みが生まれます。
ラストはサンダルウッド、ムスク、レザーが広がり、チェリーの甘さを落ち着かせながら、少し色気のある余韻へ。 甘さの中に上品さやモード感もほしい人、可愛いだけではないチェリー香水を探している人におすすめ。華やかで女性らしい雰囲気が魅力です。
- Top:チェリー
- Middle:サフラン,パチュリ,ローズ
- Last:サンダルウッド,ムスク,レザー
マジカナ「ラストチェリー」
アーモンド、グラス、チェリー、ルバーブが重なるトップは、甘いチェリーに青みと酸味が混ざることで、少しひねりのあるフルーティな立ち上がりです。
ミドルではカブリューバ、サンダルウッド、スミレ、ローズが加わり、果実の明るさにウッディなぬくもりと花のやさしさが重なって、可愛さだけではない落ち着きが生まれます。
ラストはアンバー、オークモス、トンカビーン、バニラ、ベチバー、ムスクが全体を包み込み、甘さに深みと渋みを添えます。 チェリーの親しみやすさを楽しみつつ、少し大人っぽい余韻もほしい人におすすめ。バランスよくまといやすい香りです。
- Top:アーモンド,グラス,チェリー,ルバーブ
- Middle:カブリューバ,サンダルウッド,スミレ,ローズ
- Last:アンバー,オークモス,トンカビーン,バニラ,ベチバー,ムスク