バスティーユの人気香水5選|似てる香水もあわせて紹介
記事作成日:2026/02/11
バスティーユは、クリーンで透明感のある処方と、自然体の香り立ちを重視するフランス発のブランドです。
シトラスやハーブ、ムスクを軸に、軽やかで空気のように広がる設計が特徴。
強く主張せずとも印象に残るバランスの良さが支持され、日常に溶け込むユニセックス香水として人気を集めています。
本記事ではバスティーユの人気香水5つを厳選。それぞれ似てる香水も合わせて紹介していきます。
トップページから好きな香水を選んで、似てる香水を検索できます
この記事の目次
【1位】プレイン リューヌ
ベルガモットとマテティー、グリーンティー、ピンクペッパーの爽やかで少しスモーキーな立ち上がりから、 チュベローズとネロリ、オレンジフラワー、ジャスミンが重なり、透明感のあるフローラルへ展開します。 ラストはベンゾインとトンカビーン、サンダルウッド、シダーがやわらかく残り、温かみを添える構成。 清潔感と奥行きの両立が評判。爽やかさの中に品を求める人におすすめです。
- Top:ベルガモット, マテティー, グリーンティー, ピンクペッパー
- Middle:チュベローズ, ネロリ, オレンジフラワー, ジャスミン
- Last:ベンゾイン, トンカビーン, サンダルウッド, シダー
【2位】アン ドゥ トロワ ソレイユ
ベルガモットとピンクペッパー、グレープフルーツの明るく弾ける導入から、アーモンドとヘリオトロープ、インセンスが重なり、甘さとパウダリーさを帯びた空気へ。 ラストはバニラとトンカビーン、ベンゾインが包み込み、やわらかく温もりのある余韻に。 甘いのに重すぎないと評判。柔らかいグルマンを楽しみたい人、穏やかな甘さを求める人に向いています。
- Top:ベルガモット, ピンクペッパー, グレープフルーツ
- Middle:アーモンド, ヘリオトロープ, インセンス
- Last:バニラ, トンカビーン, ベンゾイン
【3位】オーピスト
オレンジとジュニパーベリーの軽やかなシトラスに、マテティーとジンジャー、ピンクペッパーが加わり、スパイシーでドライな印象へ。 ラストはシダーとアンブロキサンが重なり、清潔感のあるウッディに落ち着きます。 シャープで洗練されていると高評価。甘さを抑えた爽やかな香りを求める人におすすめです。
- Top:オレンジ, ジュニパーベリー
- Middle:マテティー, ジンジャー, ピンクペッパー
- Last:シダー, アンブロキサン
【4位】レイヨン ベール
バジルとカシス、ネロリの青くみずみずしい立ち上がりから、カモミールが重なり、やわらかく落ち着いたハーバルへ。 ラストはサンダルウッドとシダーが静かに残り、自然体の余韻を演出します。 ナチュラルでリラックス感があると評判。軽く穏やかな香りを求める人、日常使いの一本を探している人に向いています。
- Top:バジル, カシス, ネロリ
- Middle:カモミール
- Last:サンダルウッド, シダー
【5位】パラディ ニュイ
アルデヒドとネロリ、プチグレンの澄んだ光のような導入から、ミモザが重なり、やわらかくパウダリーなフローラルへ展開。 ラストはココアとサンダルウッドが温かみを加え、甘さの奥に静かな深みを感じさせます。 繊細で落ち着きがあると評判。控えめな甘さと上品さを求める人におすすめです。
- Top:アルデヒド,ネロリ,プチグレン
- Middle:ミモザ
- Last:ココア,サンダルウッド